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2007 あいあいキャンプスタッフ募集

 

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あいあいキャンプって?

チャレンジド(障害児)・健常児が、グループの仲間と助け合いながら自炊キャンプを行うキャンプです。薪割りや火おこしから全て自分達でチャレンジし、協働作業という体験を通してそれぞれの個性や特徴に気づき、相手を思いやり、助け合う心が自然と生まれ、グループの仲間たちとのつながりを深めていきます。一年間を通して、プレキャンプ・34日の本キャンプ・アフターキャンプを行います。

 

2007年度の活動予定

    4   トレーニングキャンプ

 6   プレキャンプ

 8   本キャンプ

  10  アフターキャンプ

  2回以上のミーティングや講習会あり

 

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   スタッフ募集説明会

 

【日時】

  421()

  1回 10:0012:00

  2回 13:0015:00

  3回 19:0021:00

【場所】

   松山市総合福祉センター

       5階中会議室

 

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【参加資格】

  高校生・専門学生・大学生・社会人

  主婦・おじいちゃん・おばあちゃん

やる気のある方ならどんな方でも大歓迎♪

    

【お問い合わせ先】

 はーと・ねっと・くらぶ事務局

 〒790-0003

 松山市三番町5丁目3-8 

    フレッシュリーブス1F

    青葉土地コーポレーション内

  TEL089-921-1557  

  FAX089-921-1582

  E-mailinfo@aobaland.com

 HP http://www.aobaland.com/aiai/index.htm


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先般朝日新聞、愛媛新聞等で紹介されましたピアニスト 中谷幸代さんのソロコンサートライブをSeedにて行うことになりました。

兵庫県の実家にて震災に遭遇し愛用のピアノに助けられたという体験から生まれてくる音楽を聴いて頂きたいと思います。

基本的にはその時々のエネルギ-を頂いての即興演奏が基本にありますが、様々な方からのリクエストにも応えているようです。

今回ご主人の転勤に伴い、愛媛を離れることになり最初で最後のソロコンサートライブとなります。

とてもやさしくて癒されます。 私と全く違うがさつでない世界をおたのしみくださいませ。?

日時 : 3月18日(日) 
      1回目 PM 2時開演(1:30開場)~3:30
      2回目 PM 6時開演(5:30開場)~7:30

場所 : Seed 
料金 : 入場無料
     (今後の成長の為、心に響きましたらお帰りの際おいくらでも結構ですのでおこころ料をいただけるとありがたいです。今後の音楽活動費とし   
  て大切に使わせていただき、よりよい音楽で皆さんに還元できるよう努めます)

※Seed(シード)
(青葉土地コーポレーション地下1階)
愛媛県松山市三番町5-3-8 フレッシュリーブス地下1階 
TEL: 089- 921-1557
*エレベータ付き、お手洗いもバリアフリーの会場です。車椅子の方もお気軽にお越し下さい。

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だんだんと暖かくなってきましたが皆さん心健やかにおすごしでしょうか?
先日は私、中谷幸代の心のピアノを聴いていただきありがとうございました。
神戸から松山へ来て1年9ヶ月、皆さんと音楽を通してせっかく出会えたのですが、この春、夫の転勤であたたかな思い出の詰まった松山を去ることになりそうです。
松山の最後の想い出として今回初めてのバリアフリーの会場"Seed"にて、美しい映像と共に演奏させていただけることとなりました。
皆さんからインスピレーションをいただいてその場で作曲する即興演奏や、オリジナル曲、震災の経験談や、今後の災害から大切な命を守る為のお話等、愛媛の皆さんと一緒に素敵な想い出を作れることを楽しみにしています。
お友達やご家族の方にも是非教えてあげてくださいね。
これからも皆さんにとって素晴らしい毎日となりますように...

中谷 幸代

1979年生まれ 兵庫県神戸市出身

幼いころより様々な音、メロディーをおもちゃのピアノで弾き自然と、音感・感性を身につける。

学生時代は吹奏楽部に所属、クラリネット、パーカッションを経験する。

神戸学院女子短期大学文芸科音楽文化コース首席卒業。

高校1年生のとき阪神淡路大震災を経験。宝物だったピアノは瓦礫と化してしまった(左写真)。しかしそれを機にピアノが自分の心を表現できる手段だったことを初めて知る。

音楽療法にも興味を持ち、音楽の持っている力、勇気に気づかされ分野を問わず『心』に届く音楽を今も目指している。

 【音楽活動】

短期大学在学中、ミュージカル音楽、歌の作曲、社会人になった後もコーポレートソング、よさこいの音楽も手がけた。またCDにも収録されている『Twinkle memory & Bright Future』は神戸チキンジョージで開催されたオーディションの最終公開ライブにて初演奏、そのとき会場は涙と温かな拍手に包まれた。この楽曲は神戸復興の願いを込め作曲、神戸ドリームオーディションで、審査員メッセージ特別賞を受賞、神戸国際会館にて開催された震災復興コンサート『神戸音楽祭』でも演奏し、復興への希望とともに聴衆の心に届けられた。その後、FMラジオ、TV等にも出演。現在もコンサートや、福祉施設を訪問し『心』のメロディーを奏でている。


【想い】

 1995年1月17日阪神淡路大震災で家が全壊。ピアノが身代わりとなり命を救ってくれました。ピアノを失ってからは自分の声を失ったように悲しく、ピアノの音を聴くだけで涙が溢れました。ピアノは自分自身を表現できる一番の方法であり、自分の心を取り戻させてくれる存在であることに改めて気づきました。ピアノに紡いでもらったこの命で、震災を、また、音楽の素晴らしさを語り継いでいきたい、と強く思います。震災で家族は助かりましたが、大勢の知り合いを亡くしました。本当にたくさんの方がお亡くなりになられました。でも私は生きて想いを伝えることができるのだから、体験談と共にまたいつどこで起こるかわからない大地震から皆さんの大切な命を一つでも多く守るべく、今後に備えて少しでも役立つ情報を伝えていきたいのです。あの時たくさんのボランティアの人たちに助けていただきました。愛媛の皆さんからも、あたたかいメッセージを掲げた給水タンクをはじめ、たくさんのご支援をいただきました。当時復興の想いをこめて作った曲『Twinkle memory & Bright future』を感謝の気持ちを込めて演奏し、語り継いでいきます。

 【CD】

・Twinkle memory & Bright future ~きらめく想い出・輝く未来~

・時のしずく

この二枚を作成、ライブ会場等で販売しています。

 

 



JPDA(日本パッケージデザイン協会)西日本+EDA合同企画

「松山デザイン会議」

2007年3月24日(土)・25日(日)

<開催のお知らせ>

 来る3月24日・25日の両日、山内会長も所属するJPDA西日本とEDAの合同企画「松山デザイン会議」を開催します。24日には、サクラサク松山城で「お花見懇親会」。25日には、国際デザイン・アート専門学校の教室を会場にお借りして、車座ディスカッションによる「地域デザイン会議」を行います。

 両日とも事前に申し込みが必要です。地域のデザイン、ものづくり、ブランディングに関心のある方ならどなたでも参加いただけます。ふるってご参加ください。

企画1「松山城でお花見懇親会」

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 松山城の夜桜を楽しみながら、JPDA西日本のみなさんと交流

 と き:3月24日(土)18:00~20:30

 ところ:松山城山頂広場「城山荘」(TEL 089-941-4622

 参加費:5000円(予定)

 *ロープウェイご利用の場合

  料 金 片道260円(往復500円)

  最終便 17:30(桜の開花状況によっては延長の可能性もあります:未定)

企画2「地域デザイン会議」

 EDA山内会長をコーディネーターに車座ディスカッションによる交流

 と き:3月25日(日)10:00~13:00

 ところ:国際デザイン・アート専門学校

     (松山市二番町1丁目12-2 TEL 089-931-9111

     (地図 http://www.kbc-ehime.ac.jp/idea/map/

 参加費:無料

  

参加申し込み方法

 申込先:下記内容を明記の上、info@eda-jp.orgへメールを送信してください。

1.参加者氏名

  *一般参加の方は、連絡先(電話・メールアドレス)も明記ください

2.参加内容

  (1)「両日とも参加」

  (2)「24日(お花見)のみ参加」

  (3)「25日(デザイン会議)のみ参加」

 

参加申し込み締切:3月17日(土)厳守

 info@eda-jp.org

エヒメデザイン協会

企画実施委員会



既に、オープン間近なのでご存じの方もいるかもしれませんね。
この記事は、私が配信サービスを受けているサイトからの情報を編集したものです。

協会に関係の無い話題ですが、現地への旅行を計画されている方は、
是非立ち寄ってみて下さい。そして感想をお聞かせ下さい。

【事例-1:グランドキャニオン スカイウォーク】
理論的にこの手の話は、以前からあったのですが、
なにせ、この地は世界遺産(1979年)に登録されているはずの国立公園。

国内法の法的根拠以上に、世界遺産の法令遵守が強く求められるはずのこの地に、
何故このような人工構造物ができたのかが不思議なところです。
私(武智)は、強い不信感を持っています。
http://www.grandcanyonskywalk.com/

【事例-2:ミャンマー バガン】
地平線まで続く、見渡す限りの大平原に、木々の間にパゴダが点在している・・。
「世界遺産として登録すべきだ!」と思わせる地に、
なんとレストランや映画館まで完備されている地上13階建ての展望台を作り、
その足下にはリゾートホテルを造成し、大きく景観を損ねている・・・・。
このホテルがあることで、世界遺産の登録からはずされたとの噂がある・・・。
ミャンマーのバガン。
http://members.jcom.home.ne.jp/kenjiro-t/myanmar_bagan_pagodas.html

ビジネスマンの利益追求や景観・環境破壊は、それこそ枚挙にいとまも国境もありません。
どこの世界にも業界にも、本来優先すべき事柄を見失っている人々はいるものだと考えているところです。

グランドキャニオンの絶壁に片持ち梁の展望橋

米国アリゾナ州のグランドキャニオンに2007328日,スカイウオークと呼ぶ展望橋が完成する。スカイウオークは張り出し長さ約21mの片持ち梁で,谷底を流れるコロラド川から高さ約1200mの絶壁に突き出す。U字形をした2本の鋼製箱桁の上に,厚さ約10cmの強化ガラスの板を渡して通路にする。岩盤に埋め込む箱桁の長さは約14m。直径が最大で63.5mmある鋼棒やコンクリートなどで固定する。

80km離れた地点を震源とするマグニチュード8クラスの地震のほか,谷底から吹き上がる秒速約45mの風にも耐えられるように設計した。一度に載ることができるのは120人までだが,設計上は約70tの荷重まで支えられる。

参考

http://www.destinationgrandcanyon.com/skywalk.html

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20070306/505121/

http://www.grandcanyonskywalk.com/

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せめて、EDA会員だけでも、本来持つべき倫理観に基づいた行動や仕事をしましょうね。

EDA事務局 武智未晃





ケース・オゥェンス(KEES OUWENS)石彫展のお知らせ

at Gallery Live-Art in Matsuyama-city

以前からEDAとの交流のある彫刻家 ケース・オゥェンス氏から、個展開催の連絡がありましたので、以下の通りお知らせ致します。

 

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1.期間:平成19322日(木)~27日(火)

    am.11:00pm.7:00 水曜定休日

2.場所:ギャラリー リブ・アート

   〒790-0012 松山市湊町4丁目12-9 メゾンM2ビル3F

   telfax089-941-9558

   http://www.h3.dion.ne.jp/~live-art

   e-mail live-art25@w4.dion.ne.jp

3.作家住所(アトリエ):〒797-0034 愛媛県西予市宇和町伊延東1040

   telfax0894-66-0980

   http://www.kees-ouwens.jp

   e-mail ouwens@shikoku.ne.jp

オランダ出身宇和町在住の彫刻家ケース・オウェンスさんは、オランダの大学で造園を学んだ人である。日本の枯山水の簡潔な美に魅かれて来日。造園会社に入社。宇和島の「南楽園」の制作にも関わった。彼が庭の空間作りに石の彫刻を送り出すことは、必然の流れだった。自然の庭と彫刻が、時間と空間が互いに共鳴しあう作品を創り続けている。地元宇和町では、友人のジャズメン達をアメリカから呼び、演奏会を開催したり、田んぼプロジェクトを開催したり、土地に溶け込み、土地での生活を大切にしながら、ヨーロッパやインドネシアなど、世界各国で発表を続けている。今回は、石彫の他に、粘土、絵画なども展示する。

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「戦略的デザイン活用セミナー 2007 in 高松」のご案内です。
平成19年3月12日(月) 14:00~17:00

セミナー会場 : アイホール(高松サンポート合同庁舎東隣アイプラザ)
                   高松市サンポート3番33 087-811-8524
交流会場     : 高松サンポート合同庁舎1階レストラン
個別相談会場 : 四国経済産業局会議室


「富山ライトレール・トータルデザイン」
宮沢 功
「八幡ねじのデザインマネジメント」
平野湟太郎

申し込み期限 : 平成19年3月8日(木)まで。
申し込み方法 : fax : 087-811-8556 または E-Mai l : yoshitani-nobuo@meti.go.jp

以下のパンフレット、参加申し込み書はここからダウンロードしてください。

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